ダスキンかしてネっととは?

ダスキンレントオールが運営するレンタルショップです。北海道から沖縄まで全国に70以上の実店舗もあります。非常に知名度もあるので、安心感はとてもありますよね。

 

スーツケースの受取・返却を、直接店舗でおこなうことができるのが、ダスキンの特徴です。スーツケース以外にもいろいろな物をレンタルしている、総合レンタルショップです。

 

ダスキンかしてネっとの良い点・悪い点

ダスキンかしてネっとの良い点

  • 日本全国に店舗あり
  • 直接店舗で受取り/返却で送料不要

 

日本全国に店舗あり

スーツケースレンタル業者の多くは、実店舗がなく、ネットで予約から返却まで完結するところがほとんどです。ダスキンかしてネっとでは、日本全国70か所以上の店舗があります。相手を目で見て確認できる安心感があります。

 

直接店舗で受取り/返却で送料不要

店舗が最寄りにあれば、宅急便ではなく、直接店舗で受取、返却をすれば、送料が発生することもありません。宅急便代を節約することができます。

 

ダスキンかしてネっとの悪い点

 配送料は往復共に別料金
 延長料金が高い
 WEBで予約内容を確認できない

 

配送料は往復共に別料金

宅配を希望した場合、配達・回収での宅急便料金は、レンタル料とは別途に発生します。往復共に送料無料のレンタルショップが出てきている中で、往復共に費用が発生するのは、ちょっと出費が痛いです。

 

延長料金が高い

ダスキンかしてネっとでは、延長した際のレンタル延滞料金の計算方法あ、「1日分料金×2×日数」となっています。要は、通常の1日料金の2倍の費用が発生するとこうことです。

 

WEBで予約内容を確認できない

ちょっと理解に苦しむのですが、ダスキンかしてネっとではWEB(オンライン)で予約をすることができるのですが、予約内容に関しては、WEB上ではできないというのです。予約内容に関しては、担当の店舗に直接確認してください、とのことです。

 

ダスキンかしてネっとを利用するならこんな理由

ダスキンかしてネっとの特徴は、なんといってもその知名度と、実際の店舗が日本全国にあるということです。知っている人も多いかとは思いますが、ミスタードーナツもダスキンの運営ですものね。

 

知名度のある大手企業なので、レンタルする際にも安心感があります。物のやりとりを宅急便を通しておこなうことに、何か不安を感じるというような人も、最寄りのダスキンの店で、受け取りや返却ができるというのは、安心を覚えるかもしれませんね。

 

このように、ダスキンかしてネっとを利用する最大のメリットは、「安心感」と言っていいでしょう。

 

ダスキンかしてネっと基本情報

予約期間 1週間前から翌年末まで
配送料

往復共別途料金
店頭引渡返却で無料

破損保証 無料(不注意・故意は除く)
即日発送 対応なし
品質管理

ダスキン クリーン・ケアグループ 環境方針実施
徹底した品質管理体制
オゾン脱臭除菌
ISO14001認証取得

 

品揃え

サムソナイトBOXO プロフェッショナル
エース プロテカ エキノックスライト
エース プロテカ フラクティ
バーマス プレスージ
タイタン

 

支払い方法

クレジットカード
銀行振り込み
代引き決済
現金(店頭のみ)

 

キャンセル料金

商品貸出し(宅配の場合は店舗発送)まではキャンセル料不要
貸出し後は未使用であっても、レンタル料全額負担

その他 ・日本全国に70店舗以上あり

 

ダスキンかしてネっとの利用方法

ダスキンかしてネっとでのスーツケースのレンタル手配から使用後の返却までの流れをご説明します。

 

1. ネットで予約手配する

 

スーツケースを選び、カートへ入れる
レンタル開始日と返却予定日を決める
登録情報を入力
担当店舗が確認できる(変更も可能)
受取りと返却方法の指定(来店/宅配)
内容を確認し、仮予約手続きとなる

 

2. ダスキンから予約確定の連絡がある

 

店舗で在庫状況を確認
在庫確認とれたら、予約確定の連絡がある
宅配を選んだ場合、宅急便費用のお知らせも含む

 

3. スーツケースの引き渡し(レンタル開始日)

 

仮予約時に決めた方法にて引渡し(来店/宅配)
来店や代引きの際は、引渡時にお支払い

 

4. 旅行後、スーツケースを返却(レンタル終了日)

 

仮予約時に決めた方法にて返却(来店/宅配)

 

ダスキンかしてネっとで借りたスーツケースが破損したら?

多少のキズや汚れに関しては、請求されることはありません。これは他のレンタル業者もほぼ同様の対応になります。

 

飛行機に預けている間に破損した場合は、空港の税関、荷物引渡し所を出る前に、航空会社の窓口で破損証明書の発行を請求してください。スーツケース返却時に破損証明書を一緒にダスキンに渡せば、破損代金があなたに請求されることはありません。あとはダスキンと航空会社とのやり取りになります。

 

破損証明書を航空会社が発行してくれなかった場合は、その旨をスーツケース返却時にダスキンの店舗スタッフに伝えてください。その後の対応のことについて、店舗スタッフの方から説明があるようです。

 

空港以外の場所でスーツケースが破損してしまった場合は、基本的にはあなたが加入している海外旅行保険の携行品損害を適用を確認することを、ダスキンではすすめています。ダスキンでもこのような場合に備えた保険には入っているようですが、破損状態によっては、割高になる恐れがあるとのことです。